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(2)引越し方法、種類


ここでは、引っ越し方法、種類などについて、様々にご紹介していきます。引っ越し方法は、通常のトラックを使った以外に、実に様々に存在します。ここでは、あなたが今まで知らなかった引っ越し方法が見つかるかもしれません。

近隣に引っ越しをするのならば、トラックを利用した、通常の引っ越し方法を選ぶのも良いですが、これが数百キロ、数千キロなどになると、その他の引っ越し方法を選択した方が、時間的にも料金的にも、お得になる場合もあります。

特に、長距離輸送の場合、多額の引っ越し料金がかかる上に、時間や労力も数倍必要になります。引っ越しが、長距離になるような場合は、輸送方法を十分に検討し、自分にとって最善の方法を選択するようにしましょう。

JR貨物を利用した引っ越し

あまり世間では知られていませんが、JRコンテナを利用した引越し輸送方法も可能です。以下にHPでのご紹介を抜粋したいと思います。(JR貨物HP抜粋)


JRコンテナならここがお得!

得=その1 ・・・ 貨物駅のネットワークで日本全国どこへでも。
JRコンテナは鉄道とトラックの共同一貫輸送でお客様の現住所から新居地までドアツードアでお届けします。毎日420本以上の貨物列車と約880社ある通運事業者のトラックが日本全国をサポートするので、ピーク時も安心してご利用いただけます。

得=その2 ・・・ 明確でリーズナブルな料金体系(中長距離なら特に有利)。
運賃は貨物駅間の距離および駅からの集配距離で決まります。お引越しには運賃のほかに、作業員費やエアコン取外し・取付費用、包装費としてのダンボールやハンガーボックス代など運賃以外の費用がかかる場合があります。もちろん、お見積もりは無料ですので、お気軽にお近くの営業窓口へお問い合わせください。

得=その3 ・・・ 大切なお荷物を安全・確実・スピーディに。
JRコンテナはダイヤどおりの運行で時間に正確。お客様の希望の日時に集貨・配達いたします。
しかも、東京から札幌までは17時間20分で輸送しますので、今日引き取ったお荷物を明日にはお届け可能。飛行機便とほとんど変わらない時間で、しかもリーズナブルにお引越しできます。
また、JRコンテナは「着駅での保管サービス」もご利用できますので、配達日を何日か遅らせたい場合などまさにピッタリ、駅への到着日から5日間までは無料でお預かりします。

得=その4 ・・・ もちろんお見積もりは無料です。
JRコンテナは日本全国どこへでも、お客様の大切なお荷物を安全・確実にお届けします。特に中長距離のお引越しにはお得な運賃となっており、もちろん近距離のお引越しもお任せ下さい。

日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)ホームページ(輸送についてのご案内)
http://www.jrfreight.co.jp/eigyou/index.html


JRコンテナでは、運送料金は、「集荷料金(トラック)+鉄道運送料金+配達料金(トラック)+消費税」となり、はじめて利用する人にとっては、料金設定が分かり難いことが難点として挙げられます。またJRコンテナでは、JRを利用しての輸送となる為、引っ越し当日に、荷物搬入できないことが多いようです。

料金については、引っ越し時期により異なりますが、値引きも可能で、予想外に格安で済むこともあります。県、市をまたぐ長距離の引っ越しを考えている方は、一考してみると良いでしょう。

もちろん見積もりは無料で、相談することも可能です。はじめての利用で疑問に思うことはたくさんあると思いますので、その都度、質問をして、疑問を明確にしておくと良いでしょう。 (JR連絡への連絡だけで提携運送会社のドアツードアの引っ越しができるので、別途トラックなどを予約する必要ないようです。)

航空機を利用した引っ越し

また、航空機を利用した引っ越し方法も可能です。個人的には、航空機利用の引っ越しは、あまりお勧めしませんが、引越しを急いでいるという方は、一度相談してみてはどうでしょうか?

航空機の引越しで注意したいことは、様々な制約や複雑な作業が必要となることです。例としては、輸送できる品目が制約されたり、梱包も厳重にする必要があります。

航空機を利用する以上、積載される荷物は厳重に管理されることは仕方がないことかもしれませんが、通常の輸送より、手間が掛かることが予想されます。なので面倒が嫌いという方にはお勧めできません。

もし、どうしても航空輸送を利用したいと言う方は、日通や、ヤマトなどの運送業者を通して輸送方法を相談してみるのが良いでしょう。

航空機利用の流れ

1=家から、荷物を飛行場までトラック運送
2=飛行機に積み込む
3=飛行機で輸送
4=飛行機から荷を降ろす
5=到着飛行場から、転居先へトラック運送
流れとしては、上記のようになります。

料金に関しては、集荷料金+航空運賃(+ジェット料金=税金)+配達料となっています。また、JR貨物とは違い、航空機利用の場合は、ドアツードアはできないので、荷物を積み込み、飛行場まで輸送するトラックが別途必要になります。そして、もちろん到着飛行場から、転居先までの輸送も必要となってきます。

航空運賃に関しては、貨物の重量で決まります。飛行場で重量をコンテナごとに計り、料金が算出されるという仕組みです。値引きについてですが、JR貨物と同様に、季節や曜日によって値引きが可能で、具体的な詳細は、航空会社や、運送業者に一度問い合わせて見て下さい。

レンタカーを利用した引っ越し

レンタカーを利用した引っ越しは、荷物量が少ない時や、友人、知人が手伝ってくれるような場合に一考できる輸送方法です。うまく利用すれば、引っ越し業者を利用するよりも、格安で引越しが可能になります。

しかし、マイナス点も多数あります。引っ越し業者とは違い、作業参加者は、引っ越しに馴れてない初心者です。その為、運送時に家具や電化製品に傷をつけることが予想されます。

また、友人との引っ越し日の調整や、引っ越し後の打ち上げ、別途お礼報酬などの手間、費用が考えられ、予想していた以上に、多くの引っ越し費用が、かかることもあるのです。レンタカーでの引っ越しでは、これらの点に特に注意しなければなりません。

まだまだあります。引っ越し自体が、友人、知人同士の関係ということで、身が入らず、予想以上の時間が掛かることも考えられるのです。考えれば、きりがない数々のマイナス点ですが、これらを十分に想定した上で、対策を立てるのなら、引っ越し費用を安く、賢く済ませることが可能になるはずです。

以上、レンタカーのマイナス点ばかりを並べてしまいましたが、レンタカーには何と言っても格安で引越ができるという大きな特典があります。繁忙期で引越し費用が高くつくと言う方、引越にお金をかけられないという方は、友人、知人を集めて引っ越しするのもよいですが、きちんとした計画を立て、引っ越しするようにしましょう。

レンタカー利用の流れ

1=レンタカーを利用(レンタカーの内どの車種をレンタルするか選択し料金を支払う)
必要となる物。
□運転免許証
□クレジットカード

2=レンタカーを利用して、家へ移動し荷物を搬入します。
3=転居先へ輸送し、荷物は新しい入居先へ搬送します。
4=返却時に燃料代、超過時間等の料金精算をします。
流れとしては、上記のようになります。

レンタカー会社によっては、引っ越しパックと言ったパックサービスをやっている所もあるので、もし利用するなら、いくつかのレンタカー会社を比較してみましょう。

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(3)引越し業者選び
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